
株式会社GROWISE (GROWISE Inc.)
CEO: 尹永汎 (ユン・ヨンボム)
住所: 大韓民国 京畿道 軍浦市 軍浦先端産業2路22番ギル5 (軍浦産業振興院) 601号
電話: +82-31-353-0625
メール: growise@growise.co.kr
Copyright © GROWISE Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
株式会社GROWISE (GROWISE Inc.)
CEO: 尹永汎 (ユン・ヨンボム)
住所: 大韓民国 京畿道 軍浦市 軍浦先端産業2路22番ギル5 (軍浦産業振興院) 601号
電話: +82-31-353-0625 │ メール: growise@growise.co.kr
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ナムグン・ソニ記者 入力:2025.10.16 09:00
去る10月1日から3日まで開催された日本最大級の農業展示会「J-AGRI 2025」は、日本全国の農業関係者が集結し、最新の農業技術とトレンドを把握できる重要なイベントだ。韓国のスマートファーム設備専門企業である株式会社Growise(グロワイズ)が参加し、日本農業市場の中心で存在感を示した。
今回の展示会でGrowiseは、独自開発した ▲特許技術「栽培ベッドシステム」 ▲高効率イチゴ栽培用LED ▲栽培意思決定支援プラットフォーム「Groiplan(グロイプラン)」 ▲初心者栽培者のための「生成AIソリューション」など、独自のスマートファーム総合プラットフォームを披露し、その技術力で現地市場進出の青信号を灯した。
実際に展示期間中、同社のブースでは具体的な実証および導入手順に関する相談が絶えなかった。Growiseのブースには、日本ディスプレイセンター(Nihon Display Center)、みずほフィナンシャルグループ(Mizuho Financial Group)、丸紅プロテックス(Marubeni Protechs Corp.)など、日本の有力企業をはじめ、韓国光融合産業振興会(KAPID)を含む多くの機関が訪れた。特に日本ディスプレイセンターとは、製品開発に向けた議論や輸出協議など、深みのある協議が行われるなど実質的な成果を収めた。
株式会社Growiseの関係者は、「展示期間中、絶え間なく続いた具体的な事業協議を通じて、日本市場の旺盛な需要を直接確認することができた」とし、「現場の課題を解決する実際の機器と技術に集中した戦略が功を奏した」と成功要因を分析した。
株式会社Growiseは、今回のJ-AGRI参加を通じて確保したネットワークを基盤に日本市場進出を本格化させ、さらにはグローバルなスマートファーム市場を牽引する企業へと成長していく方針だ。